サカタのタネ 大葉春菊 種 科名 キク科 食用部分 葉 発芽適温 20℃前後 生育適温 15〜20℃ 発芽までの日数 4〜7日 冷涼地 北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地 中間地 関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く) 暖地 四国・九州、沖縄県 ※上記の地域区分はあくまでも目安です。
お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。
種の内容量 40ml ※この袋で育つ苗の本数:およそ2600本 関西以西で特に好まれている大葉の摘みとり型のシュンギクです。
中葉シュンギクに比べ、葉色はやや淡く、茎葉は肉厚で大きく、 やわらかくて強い香りがあります。
暑さ寒さにも強いのが特長です。
春菊はビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含む緑黄色野菜です。
風邪の予防、美肌効果、疲労回復に効果があります。
栽培環境・土づくり 連作には強い野菜ですが、地力の低下は病気や障害の発生につながり、 品質低下の原因になります。
完熟堆肥などの有機物を積極的に施して 土づくりを心がけます。
生育期間が短いので、元肥の肥料は少なめに、 窒素肥料を主体として施します。
1平方メートル当たり苦土石灰100g、 完熟堆肥2kgと有機配合肥料60g(高温期には少なく、低温期には多めに)を 目安として施します。
プランターでの栽培も手軽にできます。
タネまき・植えつけ 1m幅のうねに条間20cmにスジまき、またはバラまきし、間引いて本葉3〜4枚で 株間15cmにします。
シュンギクは、もともと発芽率が低いため、タネを多めにまきます。
7月中旬〜9月上旬まきは、高温と乾燥のためとくに発芽が悪くなりやすいので、 約1時間吸水させた後、冷蔵庫に入れ、5℃前後で18〜24時間冷蔵してから 夕方にタネまきすると、発芽と生育のそろいがよくなります。
管理のポイント 草勢が弱くなると、ニンジン葉やべと病が発生してしまうので、 初期生育を良くするとともに追肥し、極端な摘みとりを避けます。
収穫・保存・利用 間引きながら収穫します。
草丈が20cmほどに伸びたら、下の方の葉を3〜4枚残して 摘みとり収穫をします。
その後、わき芽が下から伸び、わき芽の下葉を 1〜2枚残しながら収穫を続けます。
春の遅まき栽培ではトウ立ち前に収穫します。
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